かあこの子育て・日々のいろいろ

アラフォー主婦、2児の母の生活雑記です。子育て、健康維持についてなど日々の生活を綴ります。

「だめ」をやめるぞ!母の誓い。

 

 

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かあこです。

 

今回、私は子供に対して「だめ」と言うことをやめたいと思っております!!

というのも・・

 

 

 

主人との何気ない会話からの気づき

 

先日した主人との会話です。

 

かあこ「やっぱりこのコロナ禍でさ、思ったよ。生きていたら何があるかわからないじゃん?何があっても、生き抜ける術というかさ、自分で動ける力って大事よね。」

 

主人「まあね。古い日本的な企業に属してるってことだけで生き抜けるか、子供たちの世代じゃわかんないね。」

 

かあこ「そうそう!だからこそ、子たちには自立心が強い子になってほしいんよね・・。自分で考えて自分の力で生き抜こうとする力ね!」

 

主人「うん。」

 

かあこ「・・でも心配なのはさ、みにたんが結構私に『これやっていい?』とか確かめることが多いのよね。」

 

主人「あー、ねーちゃんが叱られてるの見てるからね。」

 

かあこ「・・というと?~しちゃだめ!とかおねまるによく言ってるってことかな・・。だから親に許可を取りたがる?」

 

主人「あなた結構『だめ』口癖になってるよ笑。」

 

かあこ「!?」

 

このままだと自分の頭で考えない子になってしまうかも・・

 

ちょっと調べると・・

 

子育て関連のサイトを見ると、やはり「だめ」の言葉は自立心を育てるのを阻害したり、自己肯定感を低くしてしまう、などよくないことばかり・・。

 

中でも、こちらの記事は刺さりました。

 

president.jp

 

『~しちゃダメ』と叱れば親の意向でしか動かない子どもになってしまう。

 

 日本人は子どもを甘やかし、ときに過保護になります。過保護というのは、決して子どもを尊重することではなく、親の意向で子どもに何かの行動を強いるということです。この結果、日本人は指示を待つ大人になります。 

 

これはだめです・・。なんとかしなければ・・。

 

まず1日、「だめ」を意識してみた

 

その日の夕方、保育園から娘たちを連れて帰ろうとすると、園庭に駆け出すおねまる

そして砂遊びを開始っ!

 

おねまる!だめだよー!

 

いきなり言ってんじゃん!!やはり口癖になってるんだあああっ。

 

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もう無意識に「だめ」言ってますな。

 

 

その後、早く帰っておうちで遊ぼう・・ととりなし・・

 

「自転車から降りて歩きたい」

家から数10メートルくらいのところからならよし!

 

「ご飯の前に何か食べたい」

トマト一口食べておけ!

 

「とーちゃんの仕事場に入りたい」

とーちゃんすぐ呼ぶから少々お待ちを!

 

と「だめ」と言いたくなる要求を次々切り抜けていきました。

 

こんなんでいいんかな?・・だめですかね・・

 

その他のサイトにもいろいろ参考になることがあって、

「~してみよっか」と提案形式にしたり、

「だめ」といってもそのあとちゃんと理由を言えばいい(頭ごなしが×)とか、

ちょっと今後チャレンジしていこう!と思っています。

 

母になって5年。こうして考えると反省することばかり。

まだまだ改善点あるんだろうなあ・・

一緒に子供と成長できたらいいなと思っています。

 

ではでは。

 

 

 

 

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